最新の自動スピーチプログラムのプレゼンを受ける

仕事の関係で、今日某電器メーカの方に自動スピーチソフト(テキストを読み込ませると自動で喋るやつ)のプレゼンとレクチャーを1時間半ほどしていただきました。
この手のソフトもしばらく見ない間にかなり進化したもので、昔テイさんが使ったチャターだっけ?と比べてもかなり自然な発声になっていて、ほんの時折だけある「不自然な音の繋がり」を聞き逃してしまえばほぼ『抑揚を抑えた肉声』として聞けるでしょう。・・・て言うか既に色んなところで使われているようです。声質に聞き覚えがある声だったし。
ソフト全体の容量も数百MB程度(それも恐らくほとんどは「プロのアナウンサーによって収録された様々な単音節による『声の響きのライブラリ』」でしょう)だし、家電製品組み込み(ボイスナビ等)の場合は喋らせる内容が限定されるのでその10分の1位まで容量を落とせるそう。Webサーバにインストールして動かすことも出来るみたい。

たださすがに導入金額は高くて・・・・↑では便宜上「ソフト」と書いたけれどパッケージソフトとして販売されている訳では無く実際は「SDK+利用状況に応じた課金(「自然に発話させるソフトウェア+その為の音声ライブラリ」に対する使用料金が初期導入費用とは別にかかる、ということ)」というサービス体系になっていて、初期導入費用だけで50万必要。  まあそれだけ開発にコストがかかっていることは間違い無いのですが。

で、このソフト日英中韓4か国語対応。中国語や韓国語のナレーターはなかなかいないよな、と思い「中国語、韓国語での発音はどうなんですか?」と聞いたところ”実は韓国語が一番完成度が高く、中国語と日本語がその次位”との事。それもそのはず、このソフト基礎開発チームは韓国でやってるそうで。 あひゃー。

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「復刻ラガー」飲んでみた

http://www.kirin.co.jp/top/100/fukkoku/index.html
「明治」:缶が青い。麒麟が小さくて羊みたい。「クラシックラガー」と比べると苦さは少し弱いもののコクとか甘みがある感じで、なるほどモルト100%だねてな印象。生じゃないのに現行の「ラガー」の方に味は近いかな? あと炭酸が弱いです。

「大正」:缶には「PILSENER BEER」と表記。米を原材料に使っているそうな。「明治」と比べると薄味(=コクや深みが無い)な分苦みを感じるが「明治」より苦いという訳でもない。やはり炭酸は弱め。

“昔のラガーは苦かった”という印象から書いてますが、現行「クラシックラガー」も一緒に飲まなかったのは失敗だったかも。”復刻”といっても、現行ラガー製品をベースに作ってるんだろーなー、という感じがあって、そんなに極端に味は違っていない感じもします。
この2種飲んだ後いつも飲んでる淡麗グリーンに切り替えたらコクとかキレとかあまりにも違うんで驚いた。”ビールの味をじっくり噛み締める”なんて時代じゃないんだな今はもう。

 

後日追記:その後「クラシックラガー」も飲んでみましたが、酸味の刺激が苦味と重なって「(苦みが)強いと感じる」というのが復刻版を飲んだ後だったのでよく分かって面白かった。

 

鍋・・・・

お湯を入れて3分間て・・・・ それはもうカップ豚汁なみたいなもんでは?

軽い衝撃を覚えつつもついつい買ってしまった。あとで食後感のレポは・・・しませんけど。

(夜中に小腹が減った時カップラーメン食べるよりはカロリー的にましだけど、でも高いんだよね。)