ゆる〜くサッカーの話題

adijapan.jpgW杯出場決まった後の代表戦もあったし移籍市場花盛りだしコンフェデももうすぐだし、なのでフットボールの話題などを、少し。

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世界を旅した男の「なにか出来ること」

plusone.png●TAKE ACTION! 2008 +1

約1年前に某国の選挙期間に併せて突如YouTubeにて”世界に目を向けた”ビデオメッセージをドロップした「元サッカー選手」が、また巷を賑わせている。そしてそれは1年前のアクションから継続性を保ちつつ、「フットボールのゲーム」という形を取って具現化される”何か”だ。

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welcome back!! Osim

welcomeback.jpgサッカー・手を振るオシム前監督
イビチャ・オシム(Wikipedia)

 本当に、ただただ嬉しい。それだけ。これから南アフリカへ向かう日本代表は「大いなる”親父”から受けた愛と、それを越える」努力を積み重ねる道を踏み締めていくのだろうね。その分だけ「2006年代表組」には無いチームとしての強度をきっと備えながら。

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「ジョホールバル」から10年目の、或る1日

svaboostani180.jpg「ジョホールバルの歓喜」からちょうど10年目の今日、こんな悲しい知らせが届くとは。
こういう情報(ページの下の方 書き手は増島みどり氏)もあるものの全く予断を許さない状況なのは間違いなさそうだ。
 今願うのは・・・退院会見で「私の妻は・・・」で始まり、表面の諧謔と中層の深い洞察と深層でのrefugeeとしての静かな悲しみ(自分はフットボールは「移民・難民によって形成されているスポーツ」だと思っている。)強い意志とを全て含みながら”いつも通りの、頑固親爺の”復帰会見を、大きな喜びを持って聞けることだろう。
 記者会見内で「私は(命を削る戦いに)今日も参加し、そして生き延びた」というような発言が時折織りまぜていたが、あれは全くもって生身の言葉だったんだろうね。望郷の思いを語る発言と共に。
とにかく、今は、生きて、生き延びて、故郷の地を踏むその日までは、と祈るばかり。ただただそれのみを祈る。

追加リンク:NE DAJ SE SVABO!(クロアチア・サッカーニュース)

概して人間は、窮屈な事柄や手に負えない事柄に繋がれることなく、動き回り、人生を生き、それから多くを知るべき生き物だ。故郷はどこか、ルーツはどこか
を知るのは素晴らしいことである。一方で、いわゆるコスモポリタンであることも素晴らしい。だから「いつ祖国に戻るのか?」との質問を受けた瞬間、何を考
えているか答えることが難しかった。唯一言えるとしたら、戻るかもしれないし、私が生まれた場所で死ぬかもしれない、ということだ。しかし、サラエボで死
ぬことと、人生を生きることは同じではないのだよ。

*差し替えたバナーはコチラからの頂き物です。

Fリーグ、いよいよ明日開幕!

fleague.jpg●Fリーグ公式サイト
フットサルマガジンPivo!

ここ最近「フットサルマガジン」を夢見るような目付きで電車内で読んでる佐藤可士和みたいなギョーカイジンをよく見かけましたが、その注目の「Fリーグ」ことフットサルのリーグが明日いよいよ開幕します。

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