NAMM+Teenage Engineering

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毎年この時期はWinter NAMM (リンク先はロックオンの特集ページ)雑感書くのが恒例なんですが、今年はどうも・・・ 自分自身が今そっちの方面にあまり興味がいってないからってのもあるんですが、ソフトウェア全盛の時代でコントローラ的なものも出揃ってきてて(iPhoneをシンセエンジンとして使うキーボードコントローラとか出てくるみたいですけど)今はもうびっくりするような新しいものはもう当分はでてこなそうだし・・・進化したポリフォニック解析技術を使ったプロダクト位でしょうか、今新しいものっていったら。
 ソフトウェア音源的にいっても、まぁNative InstrumentsとArturiaのパッケージがあればまぁいいかな、みたいな状況だし、そこであえて欲しい楽器っていったら「楽器として飽きのこないベーシックなもの」(自分の場合今だとProphet 08とか・・・・昔こんなこと書いてごめんよぅ やっぱりいい楽器だったよう。というか自分のシンセの原点ってプロフェット的なとこなんだよなぁやっぱ)か、ガジェット的に面白いものかどっちかしかないかなー、と思います。あとはもう自作・改造しかないかと。

 そんな中で、去年開発が公表されて今年のショーでやっと動作する実機が現れたTeenage EngineeringのOP-1にはやっぱ期待してます。  無駄に音源方式が多彩だったり( QAにセガメガドライブに似た構成の音源、みたいなことも書かれてますね)カシオトーン的なチープで可愛い系デザインでありながらアルミ成形ボディだったりとか、とにかく変過ぎ。 値段は日本で出るときは5ケタ台後半位になっちゃうんだろーなーというのと本当にプロダクトとして出荷されるとこまでいくかどうかが少し心配(苦笑)

 

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