温暖化問題に「アジア太平洋パートナーシップ」創設発表

asahi.comより

ブッシュ米大統領は27日、米国と日本、中国、韓国、インド、豪州の6カ国で協力して地球温暖化問題に取り組む「アジア太平洋パートナーシップ」を創設すると発表した。今年2月に発効した京都議定書に加わっていない米、豪が中心となって合意した。同議定書で温室効果ガスの排出削減を義務付けられていない中国、インドという途上国の大国も巻き込むことで、「議定書の補完的役割を担う」(米ホワイトハウス)としている。(中略)米国としては今回、やはり議定書を批准していない豪州とともに「パートナーシップ」を立ち上げることで、「環境問題に後ろ向き」という印象をぬぐう狙いがある。


アメリカの思惑通り”CO2大国”を参加させる事が出来るのか。「京都議定書」の枠組での動きとの関係はどうなるのか、そもそもそうした協議機関自体成立するかどうか、等の疑問は強くあります。 また

6カ国は原子力や水素エネルギーなど温室効果ガスの削減につながる技術の開発に取り組む。そのために関連技術を中国やインドに供与する。

という所も気にかかります。("がぶ飲み"状態を抑える為の代替エネルギーが原子力、というのでは・・・・・・)

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